生きるのしんどいわ【板挟み】
しんどいわ、マジで。
なにがしんどいかというと、すべてですよね。
勉強もしんどいし、
友人関係もしんどいし、
親との関係もしんどいし、
就活(仕事)もしんどいし、
SNSもしんどいし、
趣味もしんどいし、
家事もしんどいし、
ゲームするのもしんどいわけです。
どうしてこんなにしんどいんでしょうか。
いろいろ理由はあると思いますが、やっぱり完璧主義なところ、責任感が強いところが1番の原因な気はしますね。
何もかも、ちゃんとやらないといけないと思ってしまうんですよね。勉強ではいい成績を残さないといけない。友人には嫌われないようにしなければいけない。親に迷惑をかけてはいけない。いい会社に入らなければいけない。健康な生活を送らなければならない。趣味は極めなければならない。ゲームはうまくないといけない。そんな感じ。
そりゃしんどいわけです。すべてのことに自分の100%を費やしているのですから。あれもこれもとまさに板挟み。体も心もバグってきます。鬱っぽい感じになります。
一昨日は友達とボドゲして、焼き肉食べて、カラオケオールして楽しかったんだけどなあ。気づけば、今日はひとりベッドの上で涙を流していました。あわわわわわわわ。
要領のいい人が、楽しそうな人が、マイペースな人が、おバカな人が羨ましい限りです。
本当に生きるのが下手だなあと実感します。何にも考えない馬鹿になりたいと切に願います。ですが、現実はそうはいきません。理想の自分にはなかなかなれない。
理想の自分とかけはなれた現実に嫌気がさして、「普通」になれない自分が嫌で、他人と比較して、自己嫌悪に陥って、なんにも行動できなくなって、だらだらとスマホをいじって、ネットでマイナスなことばかり調べて、必死に解決策を探そうとしても見つからなくて、また自分の殻にこもって、果ては周りのせいにして、そんな自分が嫌いになって、泣きたくなって、しんどくなって、死にたくなります。
ヤバくね?文字におこすと改めてわかるヤバさ。
そうして最近気づきました。こんなにヤバいことばかりの現実。「これ、生きてるだけでかなりえらいのでは?」と。そうなんですね。生きてるだけでかなりえらいのです。ポイントは「かなり」という部分です。「かなり」の意味は「数量、程度などが普通より甚だしい」といった感じ。つまり、普通の「えらい」より生きることは「えらい」わけです。
みなさん、「バイオハザード」とか「がっこうぐらし」とか見たことありますか?どちらもゾンビに囲まれながら生きてる話なんですが。
普通、そんな状況になったら死にたくないですか?他の生存者との人間関係とか、恐怖で眠れない夜とか、食料不安とか。ストレス半端ないですよ。そんな中で生きてる登場人物たちを見て、私は「よくやるなあ。えらいなあ」と思いました。
しかし、よく考えてみると、現実世界だってゾンビ級のストレスに囲まれているわけです。それなら、同じくらい私たちもえらいでしょって話です。
結論:生きてるだけでかなりえらい
でもやっぱりしんどいわ。
えらいのはわかりました。それでも、しんどい事実は変わりません。
これ、どうするよ?
もっと気楽に生きろと言われても、それができたら苦労はしとらんわけです。
考える前に行動しろと言われても、それができてたら初めから悩んどらんわけです。
現実逃避してもなにも変わらないと言われても、現実逃避しないとやっていけんのです。
ああ、しんど。生きるのだっっっっっっっっる。つっっっっっっっっっっら。
いろいろ考えましたが、はっきり言って私のような人間を救う手立てはありません。簡単に死ねるのなら、話は早いですが。そうもいかず。
たまに思うのですが、「人間、ひとりじゃ生きていけない」と言いますがあれはちょっておかしいです。
正確には「人間、ひとりじゃないから生きなきゃいけない」なんじゃないでしょうか。
ふと目が覚めると、世界に自分ひとりだったってなったら、割と気楽に死ねる気がしませんか?「いろいろ考えなくて済む世界」が私にとっては理想なんだと思います。
とりあえず、人類の滅亡と世界の崩壊を頼みに神社にでも行くとしましょう。それぐらいしかできることない気がします。
私はまだ、うまい寿司を腹いっぱい食いたいぐらいの欲望はあるので、なんとか生きてます。でも、そんな気力もない人はきっと大勢いるでしょう。そんな人たちにとって何かの救いになっていれば幸いです。逆に刺激してしまったらすみません。
ああ、中トロ食いたい!!!!深夜なのに想像してお腹すいちゃった!!!!!
今度、食べに行こうかしら。自分にお金と時間を使ってやるのは大事な気がしますね。
それでは。
働きたくないのに就活をやっているという自己矛盾
タイトルどおり。
どういうことですかこれは。
まあてきとーにやります。就活も人生もブログも。
気が向いたらやりますし、飽きたらやりません。
楽しいうちは生きますし、辛くなったら死んでやります。
書きたくなったら書きますし、気分が乗らないなら書きません。
本の話
今日は森見登美彦さんの「四畳半タイムマシン・ブルース」を読み終えました。やっぱり、面白いですね。
「四畳半神話大系」の中で「四畳半神話大系」を生み出した作品でした。(何言っとんねん、という人は読んでみて下さい。)
リモコンの話はこんがらがっちゃって、自分でも図解しました。紐解かれると気持ちがいいですね。
森見登美彦さんは、僕の人生で1番最初に自分から出会った小説家なんです。
今まで本なんて全然読まなかった僕が、親の買い物の付き添いで行った本屋で表紙に惹かれて買ったのが森見登美彦さんの「有頂天家族」でした。
それから、ずっと1番大好きな小説家です。
森見登美彦さんのいい所は、まずあの独特の文体ですよね。なんだか複雑そうに見えるのに、読んでみるとあら不思議。スラスラスラ〜。リズムよく読めてしまいます。そうして、あの森見ワールドに引き込まれて行くわけです。
そして、その森見ワールドもまた魅力的です。京都を舞台にした作品が多いですが、どの作品もワクワクします。お祭り気分になります。文字だけなのに、腐れ大学生や狸やペンギンが踊っているようなそんな雰囲気に包み込まれるのです。
多分、これからも変わらず好きな作家さんだと思います。
上田誠さんの「サマータイムマシン・ブルース」は見たことがないので、また今度見てみたいと思います。ヨーロッパ企画さんは、「ペンギン・ハイウェイ」の映画も携わってくれていましたし、森見登美彦さんと関わりが深いようですね。
まあまあこんな所で。おやすみなさい。